自分にとってblogは人生の覚書。Art、映画、音楽に関するTopicsを新旧おりまぜ日々更新中。毎日ココロに浮かんでは消える想いなどつぶやきます。たまに旅をします。(c) jigenlove All rights reserved.


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フレンチ・ウィンドウ展@森美術館



フレンチ・ウィンドウ展@森美術館

展覧会最終日にすべりこみ鑑賞。

モンドリアンのニューヨーク・ブギウギへのオマージュ作品があり、カラフルな工事現場、みたいだった。
車の塗料と車体を使ったハプニング作品。
カミーユ・アンロの映像作品がシュールで素朴。

箱庭のような無機質な作品の前で「これがなんでなんだ。わからん。なぁ?」と同意を求めてくるお爺さんがいて、それもシュールだった。
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by jigenlove | 2011-09-26 23:22 | 展覧会

みたログ

ログを残すことって手間だけどたいせつですよね、メモ、メモ。

John Mayer LIVE@JCBホール

ルーシー・リー展国立新美術館

ロトチェンコ&ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし展東京都庭園美術館

華麗なる能衣装 稔りの季横浜シルクセンター
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by jigenlove | 2010-07-08 00:33 | 展覧会

おもわずにやり




久々にぐっときた。

これはムンクが恋人の不信に悩んで周りの空間が歪むくらい苦悶している絵なんだけど、、

空のオレンジまで陽気に見える。
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by jigenlove | 2009-04-09 00:15 | おめめうるわし..

ピカソ170点


行った展覧会


巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡 国立新美術館

午前中はどんよりとした空模様だったのが、昼過ぎに雨がやんだ。
今日は知人の展覧会へ上野へいく予定。
天気は悪いわホルモンの調子もイマイチな時期だわ、出かけたくなくて言い訳のように洗濯をしたり料理の下ごしらえをして図書館へ、買出しへ出かけてみたりと、ずるずる出掛けるのを迷っていた。
かばんから母に貰っていたチケットが出てきた。14日まで。
170点もの絵がはるばる東京にお出ましと聞いちゃあ、人ごみが大の苦手でも会いに行く。

しりあがり寿のエッセイ、『人並みといふこと』を読みながら電車に揺られる。
乃木坂6番出口を出ると新美術館は駅ビルか、というくらい直結で行ける。
DMを貰った芸大彫刻科博士号公開審査展へは行けず。少々残念。

帰ってきてカレーを仕込む。
最近少しずつ揃ってきたスパイスをしこたま入れて、自分では上々。
『TWIN PEAKS』を観進める。
明日はもう、月曜なんだな。
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by jigenlove | 2008-12-15 01:02 | 展覧会

みたログ

ログを残すことって手間だけどたいせつですよね、という話をしたのを思い起こし、メモ、メモ。

行った展覧会


芸大美術館@上野
線の巨匠たち-アムステルダム歴史博物館所蔵 素描・版画展
退任記念 米林雄一展 ~微空からの波動~

国際版画美術館@町田
企画展 第33回全国大学版画展
常設展 池田満寿夫-愛とエロスの過程

観た映画
ドク・ハリウッド
ワイズ・ガールズ
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by jigenlove | 2008-12-11 00:02 | 展覧会

週末の過ごし方

秋は季節柄、展覧会もイベントも多くてここのところ企画展や講演会、トークショーへ毎週末通っている。
こうなるともう仕事みたいで、休みなのに週末明けぐったり。

横浜トリエンナーレ
赤レンガ倉庫大桟橋日本郵船海岸倉庫運河パーク

ドイツ映画祭、は当日券でと高をくくっていたら売り切れで諦めました。
そのままドトールでホットドッグとコーヒーを買ってミニピクニック。
お天気とはいえ、もう外でじっとしていると寒い季節ですね。

沖縄・プリズム 1872-2008
小松誠―デザイン+ユーモア―
所蔵作品展

横浜トリエンナーレ三渓園

ヴィック・ムニーズVik Muniz "The Beautiful Earth"@ワンダーサイト渋谷
アーティスト・トーク

シネマ歌舞伎 トークライブ
vol.2 坂東玉三郎
@銀座ソニー・ビル
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by jigenlove | 2008-11-25 23:41 | 展覧会

Vik Muniz ヴィック・ムニーズ

卒業旅行でイタリアへ行った時、立ち寄った本屋で買った画集。
それがヴィック・ムニーズだった。

苺ジャムやピーナツバターでモナリザを、チョコレートでポロックやカラヴァッジオを描く。

11/23に本人によるアーティスト・トークがあるそうで、母に誘われて久しぶりに着物でお茶会へ、お弁当予約しておくわよ、と返事をもらったばかりだから、さて、困った。

Vik Muniz "The Beautiful Earth"


会期 :2008年11月22日(土)~2009年3月1日(日)

休館日 :
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始(2008年12月29日~2009年1月3日)

時間 :11:00~19:00(入館は閉館の30分前まで)

入場料 :無料

主催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト

認定:日伯交流年認定事業

後援:ブラジル大使館

協力: Galeria Fortes Vilaça、田口弘、アート・オフィス・シオバラ

アーティスト/出演:ヴィック・ムニーズ

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by jigenlove | 2008-11-14 01:41 | 講演会・シンポジウム

ミレイ展@渋谷Bunkamura

美術史でその名は知っていたが、今まできちんと観たことのないラファエル派を、この機会に鑑賞してきた。

ミレイ展@Bunkamura ザ・ミュージアム

”落穂拾い”のジャン・フランソワ・ミレーではなくジョン・エヴァレット・ミレイです。

16時頃会場に入ると人々、絵の前に人だかり。
休日の渋谷なので、そして平日は来られないので諦めるしかない。
学生の時分は平日で最も空いているときを見計らってきたっけ。

気を取り直して見物。
しかし日本の美術館・展覧会あらゆる展示で癪なのが、絵の前で次の絵をみようともうその絵を見ていないにもかかわらず真正面に陣取り動かない輩。日本の展覧会は狭く、作品数はおしなべて少ないのです、「みたらさっとどく!」とは言わずに、すべからく混むと予想できる会場は自然と足が遠のいていきます。上野とか。

再度気を取り直し見物。
そしてありがちな最初方の展示だけみな熱心に端から見ようとする習性を見越し、飛ばして人がまばらになってくる中盤の展示へ。

レースレース、少女、プロブレム、ファンシーピクチャー。
≪観る者にその主題を自由に解釈することを促す「プロブレムピクチャー」、語られる内容より情緒的なものを重視する「ファンシーピクチャー」という注釈。

「プロブレム~」の方は物語性はありつつ神話の絵のように主題は強くない、描かれている事物の分かりやすい関係性のような印象。そのため構図や絵全体が説明的に陥りやすい危険があると言えそう。

「ファンシー~」はその名の印象どおり、たとえて言うなら分かりやすいお涙頂戴の小説や映画みたいだ。こちらも陳腐に陥りやすい、と言っていいかと思う≫

その優れた技巧で当時神童とひきもきらずの人気だったというのもうなずける、耽美的な描写。
個人的な所感としてはキレイ、でも食傷気味になる絵も多数でした。

展示終盤は意外な風景画。
全面セピア色の一見ミレイとは分からない稜線を廃した風景画が特に印象的。目を凝らすと鹿が2頭いるそうな。こんな絵も描けるのだから、やはり確かな力量。こてこてレースやめたらいいのに。でも売れっ子職業作家なら食べるために仕方ないのか?

初期の代表作「オフィーリア」はさすがに見ごたえがあるし、とにかく端から端まで細かい描写に初期の瑞々しい筆致と力強さで画面が発光しているかのごとき美しさ。反対にファンシー・ピクチャーまっさかりの少女像のリボンは筆さばきだけ荒々しくも、模したベラスケスなりきれずその後の肖像画で特筆すべき点はないように思えました。(版画刷り師の初老男性、バロウズの肖像画は除く。)

ラファエル前派
の代表作家の一人である作家の作品をまとめてみられた、という点で気が済んだ展覧会。
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by jigenlove | 2008-10-18 23:28 | 展覧会

10/11(土)@横浜トリエンナーレ

横浜トリエンナーレ 開催概要


雨がしとしと降る中、友人とだから朝から行ってこられました、今年3度目開催、手前が行くのは2度目のトリエンナーレ。

桜木町下車、朝食を抜いていたためまずワールドポーターズ(というモール)のイートインでうどんを食べて腹ごしらえ。
大きな美術館や会場はこれ重要。

はじまりは赤レンガ倉庫2・3階。
今回のトリエンナーレは総じて映像の展示が多く見られた。ここも同様。
ただし「ハイレッドセンター」など日本の近代前衛など。

次に大桟橋の「HBOX」へ。エルメスがスポンサードなゆえにこのタイトルですな。
設置場所がわかりづらい。冊子にも「大桟橋 国際ターミナル」としか記載がないし、やや不親切かも。
1階屋内入り口にあります。

最後に日本郵船海岸通倉庫。
17時くらいだったので勅使河原さんの体験型展示はやむなく飛ばす。
18禁展示が3つもあって、おどろおどろしい会場。
ある表現は確実によりショッキングな方向へ突き進んで行きつつある。
それは何を生み出すのか。
死への畏怖?答えのようなものはまだ出ない。それは作家自身も同じなのかもしれない。

途中、山下公園で国際屋台村祭りがやっていて、大道芸を観ながらしばしの休憩。
ボーーー、という汽笛の音に子らが遊ぶ庭。かもめ。

久しぶりの横浜の街自体にその日の一番、が詰まっていたんでした。

なお『横浜トリエンナーレ』は1つの券で2日間有効。
会場と作品数が多く、展示会場がバラけているので配慮されてます。
これなら少なくとも2回は周辺に出かけるし、よい塩梅ですね。再見!!
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by jigenlove | 2008-10-13 00:05 | 展覧会

最後の晩餐を160億画素で鑑賞

食堂の壁画だったために損傷が進んでいるご存知ダ・ヴィンチの代表作。
絵の具の剥落の具合まで見える細かさで今後修復の際にも役立つと言われているとか。

拡大するとかなり表示に時間はかかります。でも一見の価値はあり。

↓「最後の晩餐」 (イタリアのデジタル画像処理会社HAL9000が提供)
http://www.haltadefinizione.com/

この絵を直に見るには・・・学生のころ旅行したおぼろげな記憶を思いかえすと

傷みが激しいので入場には予約が必要(※4~5年前当時です。)
都心からやや離れているので旅行で時間が限られているときはつい他の美術館を優先してしまう

上記理由で学生のころなくなく諦めましたが、やっぱり生で見たい。。
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by jigenlove | 2007-10-30 00:15 | 展覧会