自分にとってblogは人生の覚書。Art、映画、音楽に関するTopicsを新旧おりまぜ日々更新中。毎日ココロに浮かんでは消える想いなどつぶやきます。たまに旅をします。(c) jigenlove All rights reserved.


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みたログ

ログを残すことって手間だけどたいせつですよね、メモ、メモ。

John Mayer LIVE@JCBホール

ルーシー・リー展国立新美術館

ロトチェンコ&ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし展東京都庭園美術館

華麗なる能衣装 稔りの季横浜シルクセンター
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by jigenlove | 2010-07-08 00:33 | 展覧会

I Don't Trust Myself.



ジョン・メイヤーのLIVE DVDを観ていたらバランスがいいね、とは彼がぽつり。

私はふとした仕草で男性に惚れます。

しかしジョン・メイヤーはほんとうに気持ち良さそうに歌う。

惚れ惚れ。
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by jigenlove | 2009-09-07 22:19 | お唄

思い出せば遙か遙か

ついこの間金木犀の香りを嗅いだと思ったらもうすっかり冬の入り口。

会社の人に誘われ仕事帰りに品川の教会でコンサートへ。
素直でのびやか、でもちょっと内省的な女性シンガーソングライターでした。
すてき、職業的歌手って普通に技術も感情の解放の仕方もすごい。


桜色舞うころ
作詞作曲唄:川江 美奈子


帰りしな、友人からメール。
元ドラマー、DJの彼は今や小児科医になったらしいんだけど、昔の様子を知ってるし最近会わないしいまいち実感がない。
パッチアダムスみてるよ、主人公みたいに子供をどうやったら笑わせられるかとか、おれ学生の頃からしてたんだなぁ、思えば、と言った。

そろそろ産みたいなぁ、と言うと「産め産め。」と気楽に返ってくる。
このあたりが小児科医らしさ、でもあるのかなー。

産めたらとっくに生ん産んでますよ。
とは返さずに、おいた。


Passion - 宇多田ヒカル
作詩作曲:Utada Hikaru

思い出せば遙か遙か
未来はどこまでも輝いてた
きれいな青空の下で
僕らは少しだけ怯えていた

懐かしい色に窓が染まる

前を向いてればまた会えますか
未来はどこへでも続いてるんだ
大きな看板の下で
時代の移ろいを見ていたいな

二度と会えぬ人に場所に
窓を開ける

思い出せば遙か遙か
未来はどこまでも輝いてた
きれいな青空の下で
僕らはいつまでも眠っていた

ずっと前に好きだった人
冬に子供が生まれるそうだ
昔からの決まり事を
たまに疑いたくなるよ
ずっと忘れられなかったの
年賀状は写真付かな
わたしたちに出来なかったことを
とても懐かしく思うよ

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by jigenlove | 2008-11-21 01:57 | まいにち

ミレイ展@渋谷Bunkamura

美術史でその名は知っていたが、今まできちんと観たことのないラファエル派を、この機会に鑑賞してきた。

ミレイ展@Bunkamura ザ・ミュージアム

”落穂拾い”のジャン・フランソワ・ミレーではなくジョン・エヴァレット・ミレイです。

16時頃会場に入ると人々、絵の前に人だかり。
休日の渋谷なので、そして平日は来られないので諦めるしかない。
学生の時分は平日で最も空いているときを見計らってきたっけ。

気を取り直して見物。
しかし日本の美術館・展覧会あらゆる展示で癪なのが、絵の前で次の絵をみようともうその絵を見ていないにもかかわらず真正面に陣取り動かない輩。日本の展覧会は狭く、作品数はおしなべて少ないのです、「みたらさっとどく!」とは言わずに、すべからく混むと予想できる会場は自然と足が遠のいていきます。上野とか。

再度気を取り直し見物。
そしてありがちな最初方の展示だけみな熱心に端から見ようとする習性を見越し、飛ばして人がまばらになってくる中盤の展示へ。

レースレース、少女、プロブレム、ファンシーピクチャー。
≪観る者にその主題を自由に解釈することを促す「プロブレムピクチャー」、語られる内容より情緒的なものを重視する「ファンシーピクチャー」という注釈。

「プロブレム~」の方は物語性はありつつ神話の絵のように主題は強くない、描かれている事物の分かりやすい関係性のような印象。そのため構図や絵全体が説明的に陥りやすい危険があると言えそう。

「ファンシー~」はその名の印象どおり、たとえて言うなら分かりやすいお涙頂戴の小説や映画みたいだ。こちらも陳腐に陥りやすい、と言っていいかと思う≫

その優れた技巧で当時神童とひきもきらずの人気だったというのもうなずける、耽美的な描写。
個人的な所感としてはキレイ、でも食傷気味になる絵も多数でした。

展示終盤は意外な風景画。
全面セピア色の一見ミレイとは分からない稜線を廃した風景画が特に印象的。目を凝らすと鹿が2頭いるそうな。こんな絵も描けるのだから、やはり確かな力量。こてこてレースやめたらいいのに。でも売れっ子職業作家なら食べるために仕方ないのか?

初期の代表作「オフィーリア」はさすがに見ごたえがあるし、とにかく端から端まで細かい描写に初期の瑞々しい筆致と力強さで画面が発光しているかのごとき美しさ。反対にファンシー・ピクチャーまっさかりの少女像のリボンは筆さばきだけ荒々しくも、模したベラスケスなりきれずその後の肖像画で特筆すべき点はないように思えました。(版画刷り師の初老男性、バロウズの肖像画は除く。)

ラファエル前派
の代表作家の一人である作家の作品をまとめてみられた、という点で気が済んだ展覧会。
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by jigenlove | 2008-10-18 23:28 | 展覧会
横浜トリエンナーレ 開催概要


雨がしとしと降る中、友人とだから朝から行ってこられました、今年3度目開催、手前が行くのは2度目のトリエンナーレ。

桜木町下車、朝食を抜いていたためまずワールドポーターズ(というモール)のイートインでうどんを食べて腹ごしらえ。
大きな美術館や会場はこれ重要。

はじまりは赤レンガ倉庫2・3階。
今回のトリエンナーレは総じて映像の展示が多く見られた。ここも同様。
ただし「ハイレッドセンター」など日本の近代前衛など。

次に大桟橋の「HBOX」へ。エルメスがスポンサードなゆえにこのタイトルですな。
設置場所がわかりづらい。冊子にも「大桟橋 国際ターミナル」としか記載がないし、やや不親切かも。
1階屋内入り口にあります。

最後に日本郵船海岸通倉庫。
17時くらいだったので勅使河原さんの体験型展示はやむなく飛ばす。
18禁展示が3つもあって、おどろおどろしい会場。
ある表現は確実によりショッキングな方向へ突き進んで行きつつある。
それは何を生み出すのか。
死への畏怖?答えのようなものはまだ出ない。それは作家自身も同じなのかもしれない。

途中、山下公園で国際屋台村祭りがやっていて、大道芸を観ながらしばしの休憩。
ボーーー、という汽笛の音に子らが遊ぶ庭。かもめ。

久しぶりの横浜の街自体にその日の一番、が詰まっていたんでした。

なお『横浜トリエンナーレ』は1つの券で2日間有効。
会場と作品数が多く、展示会場がバラけているので配慮されてます。
これなら少なくとも2回は周辺に出かけるし、よい塩梅ですね。再見!!
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by jigenlove | 2008-10-13 00:05 | 展覧会


オーラがHappyで元気に歌う姿が好きです。しゃがれ声も。

+Shift押しながら開くと別窓でみられるあるよ。便利ー。
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by jigenlove | 2007-10-16 01:41 | お唄

おはよう26年


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26年前の今日、午後10:30におぎゃあと生まれ早くもいま。
感慨はございません。

夕方から活動を始めるのでひとまずゆっくり洗濯して買い物、バイト先のシェフが教えてくれたワイン屋に行ってみた。合鴨にワインがあればご機嫌。夜に銀座でセミナー、遅くに恵比寿でライブ。
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by jigenlove | 2007-01-18 10:58 | おめでたきこと

春に武道館

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あやうくチケ発売日が過ぎていたレッチリ春の陣、武道館の追加公演を押さえた。
ずいぶん先なんですものー。
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by jigenlove | 2007-01-12 23:54 | LIVE!!!

久々夜遊び@恵比寿MILK

授業後にお茶して好きなものや人の話題から、気付くと友人に「愛は末広がりのようにふえるもの」と力説していた。なんのこっちゃ。しかもミスドで。
その後昔好きだったお方のライブへ。1人でぽつんと待っているのは心細すぎて受付のお兄ちゃんに恋のよもやま話を相談したりして時間を潰したのも始めのみ、あとからあとから彼に友人を紹介されて飲んだくれたりフロアを移ったりしていたら気付くと終電間際。その日初めて会った友人の友人とダッシュで一緒にJRへ滑り込みまたね、と言い合い別れた帰り道。こんな時人生なかなか悪くないよなうん、と思うぜよ。

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by jigenlove | 2006-10-27 00:50 | LIVE!!!
ICCシンポ最終回のテーマは「Open society」。
2万5千種の魚類のなかでもひときわ珍しい、アフリカ鯰’カンパンゴ’の生態の不思議。
黄砂を緑の丘に変える魔法使いの中国のおじいさんの話、複雑系を3次元のグラフや難しい数式で解明してみせる。ごりごり追求してその結論に至るのは、はたから見ると愉快だった。

今回は会場で、または家でネット中継で全4回の企画を大学の講義を受けに行く感覚で聴いた。最終回は思ったよりも会場が空いていた。その後のイベは今回名残惜しくもあるが見送り、3月先行発売をおさえ、昔のことすぎて前日まで忘れていたDefTechを見に九段下へと向かう。
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                      《ICCの無響室》
武道館で定刻に始まるLIVEをまだ見たことがない。18:07。
待ちきれない気持ちで辺りを見回すと高校生、大学生とおぼしき人たちで会場は埋まっている。自分より若い人たちが多いLIVEは初めてかもしれない。なにやら始まる前から隣のギャル、元気ね(でもちょっと五月蝿いわ.)

始まりは猫ひろし。最初こそたたみかけるナンセンスギャグはラッパー顔負けだったけれどその後、パンツ5枚重ねを一枚ずつ脱いでは観客に投げるのは生憎NothankU.
夢オチと下ネタは笑いの常套句、「避けましょう」と手塚治虫先生も書いているじゃあないか。頭固いのかなわたし、でもそれで結構.

その後ようやく2人が歌いだすともう止まらなかった。
スモークがたかれた武道館はライティングで雰囲気を自在に変える。
機材と遊歩道だけのシンプルなステージ。
2人の実直さが二階席の私たちにまで届く。
1stの曲から最新のアルバムまで、ファンを喜ばせ盛り上げる様は心意気満天。
途中に現れたゲスト女性Vo.に聴き惚れてしまう。
男性とは響き方が違うその声に心がすうっとする。
途中MicroとShenがステージの一番後ろの席のお客さんに手紙を書いたと言う。
リップサービスかと思ったら「Sの...」と席番号を言うMicroに会場の皆も驚く。それぞれからの手紙の封筒をかざす2人が遠くからも見て取れた。

正面から真っ向勝負のこの2人組は私達と同い年。かっこつけていない2人は最高に格好良い。2時間半ものこのステージで皆Peaceな気分を共有した感覚があった.

飲み屋に入りとりあえず乾杯。
一日一緒だった高校からの友人と会うのは数えてみたら半月ぶりだった。
会うとすぐに、2人制服で学校帰り予備校に行ってた感覚が残っている。
これは秘密なんだけど私は彼女に憬れていた、とにかく描く絵、読む本、聴く音楽の趣味がかっこよかったのね。素直だけど気が弱くないところ、不必要に自意識過剰でないけど意地がある男前な彼女。あれこれ話し込んで帰ることにしたけど、まだタイ気分が残っていた私はトイレを待っている時前に座っている人の髪型が目に飛び込んできてしまった。

坊主頭の頂上に結わえ髪、そんなのさわります。
LIVEのグッズも持ってるし突っ込みどころ満載な彼らは3人組のインターン友達だそう。
何にも考えずに他人の髪に触った結果、これも何かの縁と写真を撮ったり。

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話足りない私は友人を家へ誘った。と前の職場の同期の男の子から電話。
1人のはずが2人、3人 + 友人、私。
一緒に準々決勝観戦。(延長にPK、接戦で寝られず.)

それはぜんぜんかまわないのだけど。前の会社のあれやこれやで疲れ果てた人の家へ現役の先輩(男3人)連れてきて、最近の私の事情を話しているとは何、何考えてんの.
うちを宿屋と思ってもいい、でも条件がありんす。

『わたしに会いたいと思う人&わたしが会いたいと思える人』


我が家へ来たからにはその時々の力をもって全力でもてなします。
そしてここは私の一番落ち着ける場所なんだよ。
そこに入れることは私があなたという人を認め、尊重したい大切にしたいという意思表示なんだ。

必要最低限それだけは解っていただかないと.
久しぶりに怒ってますよ
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by jigenlove | 2006-07-02 14:03 | LIVE!!!