自分にとってblogは人生の覚書。Art、映画、音楽に関するTopicsを新旧おりまぜ日々更新中。毎日ココロに浮かんでは消える想いなどつぶやきます。たまに旅をします。(c) jigenlove All rights reserved.


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ごくありきたりの.

 ごくありきたりの人たちの、ごくありきたりの一生の、ごくありきたりな事がらが、不平たらたら書いてあるような本はきらいだった。
そういうことは現実でもありうることで十分だった。
その上何を今さら読む必要があっただろう?
まして、何か教訓をたれようという意図に気づくと、腹がたった。
事実、その種の本というのは、それがはっきりわかるかぼやかしてあるかは別として、常に読者をどうかしようという意図で書かれているものだ。

      M・エンデ/著 「はてしない物語」~Ⅰ.ファンタージェン国の危機~より抜粋

ごくありきたりな一生を送るわたし.
その上何を今さら生きる必要があるだろう?

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関係ないけどエヴァネッセンス.
声が.メロディが.
http://www.evanescence.com/
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by jigenlove | 2005-10-07 00:58 | 物語