自分にとってblogは人生の覚書。Art、映画、音楽に関するTopicsを新旧おりまぜ日々更新中。毎日ココロに浮かんでは消える想いなどつぶやきます。たまに旅をします。(c) jigenlove All rights reserved.


by jigenlove
カレンダー

<   2006年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

わたしを放っておくと草木がしおれるように
どんどんいじけてしまうのを知っている人がいるので
話をきいてくる

単純に、でも素直に突きつけられると
答えられない今の私は私史上最低な状態

「廃人になったようだよ」
と言うと笑い飛ばしてくれるけど
知ってた?ほんとにそのようだよ.e0079749_027334.jpg
[PR]
by jigenlove | 2006-04-28 00:22

映画の中のたのしみ

忘れられないフランス映画といえば『アメリ』もその1本です
e0079749_1739557.jpg


映画中に登場する部屋やお店の内装、小道具もいかにもフランスらしい
洒落た気分を演出していましたが

忘れられないのが寝室に飾られた絵たちが喋るシーンもそのひとつ.

e0079749_1740348.jpg


この作家の絵にトリコになってます。
絵葉書で手に入れて飾っております。
ためいき・・・
[PR]
by jigenlove | 2006-04-27 17:45 | おめめうるわし..

Calling U

わたしはクロスオーヴァーしたくない
このジャンルとあのジャンルの間など
それよりも、あなたとわたしの間を
クロスオーヴァーしたい、境界線を越えたい

わたしはただ、もっと遠くへ行きたい
こことあそこの間で賢くなって
あなたとわたしは一緒に・・・・・わたしたちは
全ての境界線を越えられる、わたしとあなたで

ただひとり、あなただけがそれを可能に・・・・・・


e0079749_20121839.jpg
~Crossover Interlude~ Utada. 《Exodus》
[PR]
by jigenlove | 2006-04-25 20:14 | お唄

灯台にて

午後、行きつけの灯台へ。
e0079749_1629653.jpg

灯台へ来たら、すこし空などを見て、やはり海も見て、すこし本を読んで、おにぎりを食べ、それからまた本を読む。
読むのに飽きたら、すこし考えてみる。
さして考えることもないのだけれど、この世で灯台くらい「考える」のに適した場所はない。
なぜかと理由を訊かれても困る。

でも「考える」ということは、いつもの場所を離れ、誰もいないところまで行き、そこで何やら遠くの向こうの方にあるものをうかがったりすることのような気がする。
そのとき、自然と孤独のふりをできるのが灯台のいいところ。
実際誰もいないのだし、うまくすれば携帯電話も圏外を示す。
理由を訊かれても困るが、人はそんなふうにちょっとでも寂しくならないと、本当に「考えるべきこと」を考えない。
傍目に愉快だったり豪快だったりする人も、じつはひとりでこっそり灯台へ出かけ、寂しげに望遠鏡を磨いたり。お腹の腹筋をゆるめて深呼吸をしているに違いない。
そういえば、「灯台もと暗し」という言葉があった。
その暗く心もとない足下をひさしぶりに陽にさらし、おそるおそる確認する。
やぁ、まだ足はあるぞ。
生きてる。助かった。

胸をなでおろし、急いで足場を固めなおす。
ちょうど投手がマウンドに立ったときのように。
あるいは農夫が新しい苗を植えるときみたいに。
うつむきながらも思いを込める。
そのうちようやく「あれ?」と気付き、あわててしゃがみこんで靴のひもがゆるんでいたのを締めなおす。
あぶない、あぶない。
きっちりひもを結んだら、そのままさっと踵を返す。
灯台のいいところは、踵を返して海に背を向けると、いつもの自分の場所にすぐ戻れること。
圏外の自由に満足したら、圏内へ還って「考えた」ことを土産にできること。
いや、それよりも、孤独なふりをしてしまった自分に舌を出し、「考えた」ことなど一切忘れて

「今から行ってもいい?」

誰かに電話をかけてみよう。





『という、はなし』より ~「灯台にて」~ 
文:吉田篤弘 絵:フジモトマサル

[PR]
by jigenlove | 2006-04-25 16:09 | 物語
目覚ましをかけた携帯が見当たらなくなりベッドのマットレスをめくると
名刺がばらばらとでてきた。

なにこれ

「あやね」「ミナ」「北条ナントカ」
「さくらももこ」、、、

あっそう
もうこの人わ。
[PR]
by jigenlove | 2006-04-25 14:47

挨拶まわり

e0079749_2148386.jpg
もう一度挨拶まわりで出社だって.

「気球乗ってく?」
[PR]
by jigenlove | 2006-04-24 21:50 | 仕事

あたたかくなると

e0079749_21371.jpg
薄着でいられるのですきです.
[PR]
by jigenlove | 2006-04-23 21:04 | からだ

anonym 6*

匂いのようなもの
今あってすでにないもの
無いのにもう満ち満ちているもの
時のようなもの

煉瓦の壁があり
その上でどうしてもつかまらぬもの
どうしても呼べぬもの
光のようなもの

光の中の虹
虹のうなっている羽根
ものの物の音(ネ)----

のような
そのようなこと
その事


・・・谷川俊太郎・・・
[PR]
by jigenlove | 2006-04-23 16:54 | お唄

ブランチ

e0079749_16313779.jpg

[PR]
by jigenlove | 2006-04-23 16:33 | 味覚

好きですが嫌いです

人に嫌われると傷つくには傷つく
が、あるべき状況になったと好かれるより当然であるように思える

逆に好かれると疑問だらけになる.
’頑張っているとヘンにアピールしてしまったか’
’気を使わせてるなんて偉そうに思われてるのか’
’こいつは丁寧に扱わないと後が面倒だと思われているのか’
、、、等々いとまがない.

褒められすぎるのも何かの策略にちがいないとかおもうのは良くないとは思う.
そうであることが多いからだ。
人の好意や親切は真に受けずに、でも素直に受けるのが賢い。

そうすればいいのに、いつまでたっても人に対して不器用になる。
社会性がない性分なんですね、まったく自分でも困り果てて。
[PR]
by jigenlove | 2006-04-22 20:01