自分にとってblogは人生の覚書。Art、映画、音楽に関するTopicsを新旧おりまぜ日々更新中。毎日ココロに浮かんでは消える想いなどつぶやきます。たまに旅をします。(c) jigenlove All rights reserved.


by jigenlove

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朝から腹痛でベッドから立ち上がれない。
今日はいつもは9時からのところを8時から、先生と2人で少し先へ進むのに。
チャトゥチャック(WeekendMarket)へ行くため、先生が時間の都合をつけてくれたのだ。
もう一度立ち上がってみる。痛いのなんて気のせいだと思おうとする。
いたた、、、まだ無理.
これはほんとうにほんとだ。気力で動き回る私だけど体が言うことをきいてくれない日もたまにある。また横になってもう少し寝た。

20分程すると先ほどよりはずいぶん回復した。
立ち上がれないほどに痛むなんてなぜなんだろうか.
昨日の胃のマッサージか、最近の食事が満足とは言えなかったからか。
毎日朝はビュフェできちんと食べている。今日は少しだけ胃に詰め込むと、足早にホテルを出た。

この日は土曜日。道理で今朝は静かだと思った。
車や人通りが4割くらい少ないといった印象だ。船着場まで急ぐと、いつもいる船の係員の女性がいない。船は来るだろうか・・
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少ない便だが見逃さないようにして船に乗り込むことが出来た。乗ってしまえばすぐに着く。
一番奥の教室で先生が待っていてくれた。時計を5分早くしておいて良かった。

午後、二時になる前にNarin先生がほら行けば、と教えてくれた。
楽しみにしていた週末だが、また1人で知らない場所へ向かうことを考えるとなんだか気が重かった。おまけに体調も良くない。

でも気を取りなおして向かうことにした。
楽しくなかったり具合が悪くなれば引き返せばいい。週末は今回タイにいる間一度だけだ。

バスでホテルまで戻り、出来たばかりの地下鉄で向かうことにした。おみやげはほとんどこの市で済ませてしまいたい。駅で両替は出来るだろうか。昨日下見した時にATMらしき機会が何台か並んでいた。自動両替機はごまかされたりせず、街中にもよくあって便利だとガイドブックにも書いてあったっけ。

駅にあるのはどうやら全部銀行ATMらしかった。手持ちのお金が少ない。隣のATMを使っている人に尋ねてみたが知らないそうだ。うーん、と考えていると彼は列に並んで駅員に訊いてくれた。「ここにはない。すぐそこのフアランポーン駅構内にならあるみたいだよ」と教えてくれる。親切。すぐ近くだが、市場も午後6時で閉まる。市場は大きな規模で有名で、その数は1万店舗ほど。今は4時にさしかかり、時間が惜しい。ありがとう、と告げるとそのまま地下鉄に乗り込んだ。

真新しいホームはりんかい線か、地下鉄の永田町のような雰囲気だった。ホームにもドアがついている。乗った車両に先ほどの2人が乗ってきた。お礼がてら彼らに話しかけた。

話をきくとタイ人の2人は兄弟だという。あまり似ていないからそう思わなかった。駅員に訊いてくれたお兄さんがJIN、弟がJOEN。電車に乗る短い間でも話せたらいいな、と思っていたが彼らもチャトゥチャックへ行くらしい。一緒に行こうよという話になり、思わぬところで連れが出来た。年も近く、すぐ仲良くなれる。

チャトゥチャックはとにかく人、店、物が多い。狭い通路に両脇がお店でぎっしり。なんでも売っているから、だれでも何かしら興味をひくものがある。だからふらふらとあるいているとキリがない。今日のお目当ては?と3人でききあって、狙いを定め効率よく回ろうと決めた。

JIN →Tシャツ
JOEN →鞄
私 →民芸品、服、アクセ、お香

すこし回っているうちに私はあせり始めた。古今東西女の買い物は長い。加えて私は優柔不断、彼らと回るのは楽しいがゆっくりは見られない。市場では値切るのが楽しみであったりもするし、前のお店のあれやっぱりよかったね、となってもまたそのお店に戻るのはこの迷路のような市場では大変時間をとられてしまう。今回はそういうことを諦めひとつの店でいる時間を早く、いつもより買うか買わないかの判断もすばやく決めた。市場はタイへ来ればまた来られる。彼らと一緒の時間は今だけだ。

この日も天気がよく、暑い。
歩き回って疲れたね、なんか冷たいものでも食べよう。
兄のJINが飲み物をご馳走してくれる。
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注文したその場で作ってくれるかち割り氷と果物のシェイク。左から青リンゴとキウイ、レッドドラゴン、スイカ.それぞれ25B。

しばらく休みながら、また話した。JINは今大学4年生、JOENは高校3年生だそう。
将来兄はエンジニア、弟は医者になりたいそうだ。すごい、がんばってね、と言うと照れたように弟が笑った。はにかむとさらにやさしい顔になる。地下鉄でまた3人一緒に同じ駅に帰った。

駅の改札が近づく。’今日私たちが会ったスタートラインに戻ったね’と言うとホントだね~、と彼らもうなずいた。

「キットゥンナ・・・」
(タイ語でI miss you、に近い意.親しくなった人に言うタイで良く使われる言葉。)
今日のお礼と感謝の気持ちと共にこう言うと、同じく感じ入った様子の彼らは2人同時にさっと顔の前で手を合わせた。瞬間に同じポーズをしたので私は驚いてしまった。
「I'ts Thai style.」とJOENが教えてくれる。
私も同じポーズで返すと、地下鉄の駅で笑顔で手を振って分かれた。
2人のその仕草は思い出すだけでいつでも私を幸せにしてくれる.

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JINとJOEN.

彼らとアドレスを交換したが、やり取りがしづらく別の友人に他のメアドを取るように頼まれた。JINは自分が送ったメールが返ってきているだろうな。この2人ともう会えないと考えるとさみしいな.




本日の出費
水 7B
バス 5B
地下鉄 往復 80B

コットンのヨガパンツ×2=350B
コットンのキュロット×2=330B
サソリのキーホルダー×2=160B
BIGお香×2=60B
数珠ネックレス 50B
箸5×4=20B
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計             1062B
(訳 3186円)
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by jigenlove | 2006-06-27 19:59 |

Thai 3日目、学校初日.

2006.6.15.

昨日下見した学校へ、朝早く向かうため早起きした。
朝の荷造りは何度も確認する。持ち物のほかに、外国では部屋の中も油断しない。屋根と塀のある外だと思うことにしようと決めた。スーツケースに貴重品は詰め込み、きちんとロックする。だから一回念入り閉めたあと、入れるものがこぼれていると時間を取られる。

船の駅まで歩く。
朝の風景は、道すがら朝ごはんを売る屋台、一日の仕込み中、出勤、働いている姿。
目的地まで歩くのにも飽きない。

学校に着き手続きも無事済ませ、授業が始まるまで気が急いた。ほかに授業を待つ人でロビーは溢れている。日本人らしき人が1人。アジア人の女の子と話している。彼女達も今日から始める様子。なにか足りていないことがないか、確認のためにも話しかけると、アジア人の女の子はマレーシア出身で、日本へ留学しているそう。2人は少なくとも年が15は離れているように見えた。

待ちきれず、今日から始める外国人クラスの教室に入った。ざっと見ると欧米人が多い。
この面子がこれから一緒に学ぶ。近くに座った人には自己紹介をしあい、また始まるのを待つ。

女性の先生が入ってきて、タイ古式マッサージの起源と歴史を話したあと、マッサージのポイントを話しながらまず一回通しで見せてくれた。

質問やポイントの説明が流暢な英語で飛び交い、ニュアンスが分かりづらい。
やっぱり念のため昨日ワット・ポーで予習のつもりで一時間マッサージを受けてきて良かった。
でもこれから、これ全部ほんとに出来るようになるのか?!わたし。
集中しなきゃ、と先生の仕草を見つめ続けた。

それが終わると教室を移動し、ここでランチタイム。
お互いまず打ち解けるために、その教室メンバーの皆で食べることにした。

屋台でお互いの出身地や職業を尋ね合う。
先ほどよりもさらに早い会話、みなNativeたちというわけでもないのに、流暢だ。
警備の仕事を辞めてタイへ来た巨漢イタリア人、スイスとノルウェーの国籍を持ち、なんだかいつもゴージャスできれいな身なりの大柄ブロンド美人、いつでもすまし顔の英国人、マカオのマンダリンオリエンタルでフィットネスを教えているフィリピン人。
もちろん名前も名乗りあったが、異国の名前というものは一体全体見当がつかない。どこからどこが名前かとか発音がむずかしかったりで毎日話す数人以外、他の人もきっとお互い覚えていなかった。

外の屋台で食べたあと、店主が始めに言ったのと違う料金を言う。
こういう場合初めに言われた料金以外、頑として払わないのが本来だと思う。
が、わたしが払わないと他の人が多く払いそうな雰囲気だった。なんで~と腹立たしく思いながらも、シェアしたのに普段より高い料金を出した。次は絶対ここでは食べない。

午後は移動した教室で、5人に1人の先生がついた。
私の先生は、初めの人より少し若い女性だった。第一印象が笑顔の、親近感を持てる人だ。
「テェーッ先生です。」
これまたタイ語の発音が難しい。何度も繰り返すと先生が笑ってた。


一日目を終えて、船着場ですこし考えてから帰り道とは反対のルート、チャオプラヤー川を上る方向の船に乗り込んだ。ホテルに直行するにはまだ早い。
水上バスの終点まで行ってみることにしたのだ。

途中、とても大きなアシンメトリーの橋があった。
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真新しいビルと廃墟になったビルが並んで立っている。
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本日の出費
授業料 前納
(5日間) 7.000B
昼食   20B
苺ミルク 10B
果物   10B

船賃   18B
      13B
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計      7071B
(およそ21.283円)
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by jigenlove | 2006-06-26 20:34 |

トマトのリゾット

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帰国して調子を戻すには半日程度の仕事は最適。
そして仕事の後にシェフがおまかせで作ってくれる1品は毎回楽しみ.

本日のまかない。
中央のトマトは湯剥きした後、200℃のオーヴンで2時間ほどグリルしたものだそう。
ドライトマトのように凝縮した風味でありながら、それよりみずみずしく甘みがある。
添えられたドライタイムが旗のよう.

今日もお店は混んだなー
『ディナー・ラッシュ』という映画をご覧になった方は、想像がつくでしょうか。
まさにあんなかんじよ.
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by jigenlove | 2006-06-26 10:09 | 味覚
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久しぶりのタイで迎える朝焼け。
昨日の疲れもどこへやら、朝早くからシャッターを切った。


今回の旅は一応ツアー。
必要最低限の往復航空券とホテルまでの往復、宿泊だけで充分だと思ったが、二日目に半日観光がついており、もし行かないと逆にキャンセル料がかかります、と言われた。特に今回は一人参加、キャンセル料も倍の4000円かかる。いらないな~と思いながら、学校に日数は足りているので気にせず参加することにした。1階のビュッフェで朝食を済ませ、ロビーで7:30に降りた。ガイドのポムさんが迎えに来て、ワゴンに乗り込んだ。私以外にOL風の日本人が2人。年頃も近そうだ。ホテルから出ると陽が強い。今日はよく晴れそうだ。

今回はお寺巡りより市場など、下町を回るコースを選んだ。主要な寺院は前回見たし、市場などは、ほううぼうに立っていてどれがだれか分かりづらいからだ。順路にはマイナーな小さな寺も入っているのが願ったりだ。
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24金の仏像が置かれている小さな寺の一部。
タイのお寺の特徴はとにかくきらびやかで派手。金、色とりどり、夜になると電飾がつく。境内内には学校が併設されているところも多く、この日も白いシャツに黒い半ズボンかスカートの子ども達が駆けていた。7:30にチャイムだそう。タイの生徒の朝はとても早い。その理由に後で納得することになる。

市場は朝からにぎやかだ。
ワゴン車で移動し、高台の寺へゆるやかな階段で上る。
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階段の数をタイ数字で数えてみる。上る足にまだタイ語が追いつかず、もどかしい。

上りきると、ビルと寺の古風な屋根があちこちに見えた。人でも動物でも、高いところに上りたがるのはなぜなんだろう。全体を見渡して把握したい、すべてを見たい。

ガイドのポムさんと話す。「どこで日本語をならったんですか?」「初めは日本語学校へ行こうと思っていたけど、思っていたより高かった。だから勝鬨橋の傍の焼肉屋さんで働きながら覚えた」
1人で来たの?という問いにマッサージの学校へ習いに来たんです、と言うと、彼は3つのコースを習得済みで、日本でマッサージで開業したいと思ったこともあったんだよ、と言った。
「でもなかなか難しくて。」



本日の出費
船賃 13B
    
ワット・ポー入場料 50B
1hマッサージ 360B
土産物屋でツボおし道具 240B
ボタン6個 10B
青いマンゴー 10B
セブンで買い物 120B
-------------------------------
計          803B
(およそ2409円)
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by jigenlove | 2006-06-24 17:32 |
第三回「オープン・ネットワーク」

第一部「創造する組織/組織の創造―コミュニケーションの新形態」

日時:6月24日(土)午後3時―5時
遠藤雅伸,森祐治,山本謙治,桂英史
インターネット中継


第二部「ネットワーク技術が変える知―情報化にともなう課題と展望」

日時:6月24日(土)午後6時―8時
大向一輝,北野宏明,松田行正,桂英史
インターネット中継

初台のオペラシティにあるNTTの運営するギャラリーのリニューアル・オープン企画。
初回は会場で聴講、二回目はタイにいたので諦めました。
今回はこれからバイトのため自宅でネット中継で我慢。
さすが光、思ったよりもなめらかに会場にいるように聴くことが出来ました。
第二部はバイト中、残念。
可能な人はぜひこれからどうぞ。
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by jigenlove | 2006-06-24 17:19 | 講演会・シンポジウム
今朝は4時にだるい体を無理やりテレビに向かわせた。
体調が本調子でないのでとっても全部見られないだろう、と思っていたが結局すべてリアルタイムで応援した。無失点記録を伸ばしていたブラジル相手に先制したときは、願望が夢を見させたのかと思ったな、ほんとに。
中田ヒデが試合後いつまでもコートから立ち上がれずにいるのが2006年のワールドカップの想い出のひとつとして残ることになりそうだ。ここで終わりたくない、まだグリーンの上で大観衆に囲まれながらボールを追いかけていたい。
そう全身で表しているようだった。
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by jigenlove | 2006-06-24 02:30 | LIVE!!!
現地に13時過ぎに到着。
空港で両替を済ませる。1円はその時およそ3.1バーツ。
現地係員にホテルまで送ってもらう。
ハイウェイに乗るとすぐに4年前同じところを通っている、という感慨がわたしを懐かしい気持ちにさせる。ホテルにチェックインし、荷物を軽くほどくと、学校以外にたいしてプランも考えてこなかったのでさて何をしよう。
とりあえず着替え、MBK(デパート)へタクシーで向かうことにした。
タイのデパートはただ買い物するだけという印象はない。どちらかというと戸建のテーマパークのようなのだ。一通り店を見て値段の相場を思い出すにも丁度良い。
最上階にはフード・コートがあり、クーポン券を購入して数ある店の中から食べたいものを選ぶシステムになっている。お土産にTシャツを何枚か購入し、マンゴーのクレープ(35B)を食べたら、それでもうお腹が膨れてしまったわたしは、することもないしと、「SAMPOO&CUT&BLOW 250B」という表示を見て美容院に入った。伸ばしかけの髪を少しまとまらせるのに750円ならいいかな、カットが雑そうで不安だけど、それもタイらしさ。髪はまた伸びる。
案の定カットは雑だったけれどブロウは念入りにしてくれた。
MBKを出てシーロム通りを歩くことにした。気が付くともう日も落ちている。
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この辺りは学生が多い。チュラロンコーン大学(タイの東大)がすぐ近くにあるからだろう。
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この辺りで軽く夕食を済ませたほうがよさそうだ。何人かが食べている店を選び、入った。
自分で野菜と米の麺を好きなだけ入れ、お母さんといった風情の人がスープをそれにかけてくれる。「これは何?」と聞くと早口のタイ語で説明してくれるが、「カレー」、というタイ語の単語が思い出せず、まあいいやおいしそうだから、と頂くことにする。1皿20B。


6月13日の出費
(お土産)
T-シャツ 99B×5枚=495B
顔パック 50B×6枚=300B

クレープ 35B
夕食   20B
散髪   250B
タクシー 約70B×2=140B
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計          1240B
(日本円にして約3720円)
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by jigenlove | 2006-06-23 09:50 |
記憶がなくならないうちに今回の旅を振り返りたい。

6月13日 早朝5時半に家を出発し、9時25分のシンガポール航空でタイへ向かった。
直行便なので約6時間のフライト。シンガポール航空は機体も新しく、室内は清潔で広く、食事がおいしい。乗るとまず初めに温かいおしぼりのサービス。なによりもCAの制服デザインがよい◎英語でのコミュニケーションはここから既に始まり、海外に行くという実感が湧いてくる。
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洋食Menu(ちなみに見た目よりもずっとおいしいです◎)

飛行機が好きだ。
乗り物酔いはひどいほうだから体調は悪くなりやすいし、隣の人と近くてトイレのたびに他人をまたぎ神経は使うし、何よりも窮屈な飛行機。
なのに、だ。

遠いところにこれから旅立つという高揚感、も大きいがそれだけではない。
乗る前には死を覚悟する。

鉄の塊が空を飛ぶなんて、と言ったらなんと古い人間だとあなたは笑うだろうか。
でも飛行機は落ちたら十中八九まず助からない。
だからわたしは国内でも海外でも、飛行機に乗る前には一度人生を振り返り、部屋を片付け、思い当たることは済ませておく。そういう心の清算とも言える準備をしてからいざ飛行機に乗り込むのだ。するとすがすがしい気分になる。


その他の楽しみはCAのきりっとしたいでたちや身のこなしに接すること、
機内食やトイレ、シートのこじんまりとしたつくり、それで長い間人が一通りの用を済ませることの出来るぎゅうっとつまった機能に感動する。すべてがこじんまりとし、幼い頃のおままごとのようで、フルクサスの持ち運びが出来る小箱Artをわたしに連想させる。


あ、シンガポール航空に乗ったら「シンガポール・スリング」をぜひ召し上がれ。
シンガポールといえばラッフルズ・ホテル→このホテルのバーで出された有名なカクテルです。
ライムの香りが爽やかで、コーラルピンクの目にも美味しいカクテル。
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by jigenlove | 2006-06-22 22:01 |

Come back.

昨日早朝、タイから帰国しました。
毎日の暑さと、ひとたび建物に入れば冷房の強烈さ、辛い食べ物にやられすっかり胃腸を壊し寝込んでおりました。
病院に行ったので、これから徐々に回復するはず。まだ少しふらふら~.

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by jigenlove | 2006-06-22 11:37 |
日付変わって明日からタイ王国へ行ってまいります.
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バンコクはビルが乱立する大都会ですが
中心街にチャオプラヤー川が流れてボートで渡してくれます.
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王宮の近くのワット・ポーで、タイ古式マッサージを習ってくるのが今回の目的。
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30時間基本全身コースで、↑こーんなポーズもあります.

ぜんぜん実感が湧かなくてスーツケースにまとまりがつかない。。。
気付くとワールドカップ見てる自分がうらめしい。

ちなみにこの文が400件目、4000人超えのご来場コープンカー.
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Ciao☆
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by jigenlove | 2006-06-12 01:09 |